京都和紙工芸社

朝顔柄 7325

季節の柄:2023.08.04

朝顔は奈良時代に薬用としてその種子が渡来したと、植物園の説明で知りました。

園芸植物として育てられるようになったのは江戸時代からとのこと。

まぶしい夏の朝に咲く朝顔ですが、なぜか明るさよりも儚さを感じます。

半日で萎れてしまうのを花自身が知っているからかもしれません。

2000年に着物の図案家さんに描いていただいた朝顔柄、たくさんの配色で染めております。

Designed by Maeda.

Color schemed by Toshiyuki Tamaoka.