京都和紙工芸社

20せー7・8 波柄を日本の色で

おすすめ柄:2021.07.25

古典のシンプルな波柄に、小さい小花を散らしました。

今回は、日本の色で表現。

色の調合は無限で楽しい作業ですが、再現性が求められますので

すべての材料のグラムや%を記録していくのが結構大変な作業です。

同じデータで色を作っても、染める度に微妙に風合いが異なります。

一期一会の世界です。

 

Designed by Maeda.

Color schemed by Toshiyuki Tamaoka.